院長挨拶

院長挨拶

清水医院 院長 清水 導臣

院長 清水 導臣

(しみず みちおみ)

「何かあれば相談できる頼れるかかりつけ医」と
  言ってもらえる診療を。

清水医院院長の清水導臣と申します。
私はこれまで救急医として外傷のみならず、一般内科の診療も老若男女問わず幅広く行って参りました。その中で病気の有無にかかわらず、不安を感じておられる方がたくさんいらっしゃる現実を目の当たりにしました。現在の医療はこれまでのような医師が主導権を握る診療ではなく、しっかりと患者様やそれに携わる全ての方への情報共有や、よりよい選択肢を一緒に探していくことが必要であると考えます。それが初期治療からなされることで不安を少しでも緩和できるのではないかと考えます。このような思いと今までの経験を生まれ育った京都で還元できればと思い、2019年より京都市立病院で勤務させて頂き、この度清水医院に赴任させて頂きました。

当院は私で三代目となり2020年までは理事長である清水光一郎が整形外科疾患を中心に診療を行っておりました。これからは内科診療を中心に地域医療の活性化を図れればと思います。
通院される患者様においては病気以外のことでも相談できる、頼れるかかりつけ医と言ってもらえるよう、また何かあれば相談しようと思ってもらえる診療を心がけております。

まずは、診療開始にあたり地域の皆様の需要を感知し、救急医である特性を生かし臨機応変な対応力で、柔軟な診療スタイルを作り上げていこうと考えております。
地域の皆様のご協力を経てよりよい診療環境作りをしていこうと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

院長プロフィール

主な経歴

京都市出身 1981年生まれ

2006年近畿大学医学部卒業
近畿大学医学部附属病院を初期研修医
2008年市立岸和田市民病院 血液内科専攻医(研修)
2010年関西医科大学附属枚方病院 救命救急センター助教
2011年大阪府済生会野江病院 救急集中治療科医員
2017年生長会ベルランド総合病院 急病救急科医長
2019年京都市立病院 救急科医長
2021年清水医院 院長

現在に至る

資格

  • 日本救急医学会認定専門医
  • 医学博士(関西医科大学)